晴天下の真夏の探鳥会、例年だと渡りのシギ・チドリが見られる季節ですが、河口にはカワウが見られるだけでした。
沖合には、海上保安庁の巡視船むろみが停泊していました。河口の土手からしばらく観察していましたが、カワウ以外は現れず、下流の砂州に移動しました。最初は鳥は見られませんでしたが、しばらくするとシロチドリやイソシギなどが現れ、沖合の岩礁にはウミネコの幼鳥などが現れました。30分ほど観察した後、取り合わせを行い散会しました。
日 時:2026年8月2日(日)09:00~10:30
参加者:4名(スタッフ1名、一般3名)
見られた鳥:10種
カワウ、トビ、シロチドリ、イソシギ、ウミネコ、ハクセキレイ(5)、セグロセキレイ、ウグイス、スズメ、ハシボソガラス(5)

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