古賀ふるさと見分けの会
地域の「歴史・文化」を学びながら、未来の川づくりをとおして街づくり活動を行なっています。


団体の活動紹介

古賀市は、いろいろなところで河川と歴史・文化は深くつながっています。しかし、古賀市の「歴史・文化」をどう未来の川づくりに活かせばよいのでしょうか。 私達は、ふるさとらしさ(地域空間の価値)を見分け(再発見し)、個性豊かな古賀市の川を整備するにあたって、市民が一緒になって考え行動する必要があると考えます。
幸い古賀市には、自然環境を守り育てる様々な市民ボランティア団体があります。これらの団体が協力して、市民からの川づくりを目指し「古賀ふるさと見分けの会」を立ち上げることとなりました。
なお、古賀ふるさと見分けの会は、九州大学島谷教授のご指導の基に、九州大学流域システム研究室の協力を得ながら、活動して参ります

取り組みたい活動

私たちの「ふるさと」である古賀には、川の源泉から玄界灘への河口までの「川」の営みのすべてを体験できる貴重な空間『大根川』があります。そこで、『大根川』の「川」の営みを、それぞれの現地を歩みながら学びを重ね、大根川が形成している古賀の自然環境と生活環境について、会員の人脈を活かして講師を招き、理解を深める機会をつきったり、子ども達と一緒に河川の生態系を学ぶ現地調査等を実施します。

団体の基本情報

代表者名 新田 昌彰
社員数/会員数 16名
住所 古賀市花見東6-13-10
連絡先 【MAIL】takami3m@hotomail.co.jp
WEB https://sites.google.com/site/kogafurusatomiwake/
facebook http://www.facebook.com/groups/174618025942473/